【節約術】無駄遣い・衝動買いが止まらない原因と対策を元浪費家が解説
こんにちはみなこです。
今回はクレカ沼にはまり多額の資産を失った私が実践する無駄遣い・衝動買いをおさえる方法をご紹介します。
元は周りからドン引きされるくらいケチだったんですが、初めてのひとり暮らしの高揚感や不慣れな仕事へのストレスで家計管理がうまくできなくなってしまいました。
このままではダメだと思い、いまでは趣味のポイ活を楽しみながらいろんな節約方法を試したり、クレカ沼から抜け出すための家計管理方法を模索しています。
この記事ではそもそもなぜ私が無駄遣いや衝動買いをしてしまっていたのか、その原因と対策について語ります。
なぜ無駄遣い・衝動買いをしていたのか
理由その①:自分の持っているモノの管理ができていなかった
冷蔵庫にどんな食品がはいっているか。
その賞味期限がいつまでで、それまでに食べきれるか。
クローゼットにどんな服があるか。
似たような服をたくさん持っていないか。手持ちのどの服とも合わせにくい服がないか。
こういった食品もふくめた自分の持っているモノの管理ができていなかったことが無駄遣いの一番の原因だったと思います。
まだ家に豆腐あったかな?まあでもどうせ食べるし買っちゃお!
みたいなことを頻繁にしていると危険です。
「これ買わなくてよかったな」「賞味期限すぎちゃったな……」
こうした小さな積み重ねが月末の支出に影響してきます。
理由その②:ストレス発散のはけ口にしていた
初めての東京、初めてのひとり暮らし、初めての自炊、そして初めての仕事。
とにかく初めてのことばかりで知らず知らずのうちにストレスが溜まっていました。
スーパーやコンビニでカロリーの高いお菓子やお惣菜を買ってしまったり、服や小物を買ってしまったり。
一時的にはスッキリするんですが、家に帰ると途端に罪悪感に襲われます。
お金を使うことが何かを手に入れる手段ではなく、目的にすり替わっていました
理由その③:完璧を求めすぎていた
私はお金に関して中途半端な完璧主義を貫いていました。
何かのきっかけでお金を使わないと決めてしまったときには、普段スーパーで何気なく買っていた牛乳やヨーグルトといった食品に手が出なくなったり、必要な日用品の購入を意味もなく先延ばしにしたりと、極端にお金を使うことを控えてしまいました。
もちろん、本当に必要なモノかどうかを吟味して、無駄遣いや衝動買いをなくすそうとする姿勢は間違いではありませんし、むしと推奨されることだと思います。
ですが一度でも気が緩んでお金を使ってし待った暁には、今までの節約が無意味なものに感じてしまい、割高なコンビニでの買い物やゲームセンターに入り浸ったりしてしまいました。
「今週の節約は失敗!来週から頑張ろう……」まるでダイエットがなかなか始まらない人みたいですね。
節約は一度たりともミスが許されないと勘違いしていたのです。
【解決策】無駄遣い・衝動買いをなくすには
クレカ決済を減らすことは大前提として、ここでは具体的な節約術やテクニックをご紹介します。
買うもの・欲しいものはメモしてから
基本中の基本ですがどこで何を買うか、どんなものがほしいかなど、きちんと下調べをし、買うもののイメージしてから出かけることが一番の解決策だと思います。
こちらはある日の私の買い物メモの再現です。
ダイソーorセリア ホームセンター
・お弁当箱 ・物干しざお
・シリコンカップ ・水筒
・お箸セット
服
・白いワイシャツ、ブラウス(首元がつまっているもの)
・黒いスニーカー(底も黒)
服や靴に関してはネットで買うより、実店舗で試着するなどして、しわがつきにくいかなどの素材感やサイズを確認してから買うことをおすすめします。
また古着屋で購入してコストをおさえるものいいですね。
実際のお店で見てからネット通販でより安い値段で購入したり、逆にネットイメージに合う服をお気に入り登録しておいて、古着屋で似た服をさがしてみるのもありです。
節約を楽しむ!
お金を使わずにすんだ日には手帳にシールを貼る、連続何日達成!のように記録するなど、とにかく節約をゲーム感覚で楽しむことが、長く続けられる秘訣です。
ほしいものが安く買えた日は宝箱を発見したような気持ちになりますし、予算内におさめられたときには難しいミッションをクリアしたときのような達成感があります。
家計簿をつけると、より節約を意識できておすすめです
完璧に節約する必要はない
節約するぞ!と決めてから、すぐに今までのすべての支出を見直してストップする必要はありません。
まずは娯楽費や被服費といった項目の見直しから始め、その後固定費の見直しをすすめていけばよいと思います。
食費に関しては、1円でも安いスーパーを探し回る労力を考えれば、近くのスーパーでまとめて買ってしまった方が、タイパも良く、コスパもそこまで悪くない、といったことが多いです。
応用編:家計簿をつける
無駄遣いや衝動買いが癖になっている人にとって家計簿をつけるのはかなり億劫だと思います。
私自身も自分の支出と向き合うのが怖くてなかなか手が出せずにいました。
これは持論ですが、家計簿は大きな支出や、身近な節約が少しずつ実践できるようになってからで全然かまわないと思います。
心の準備ができていない状態で始めてもなかなか続きませんしね。
ここまでの解決策を実行に移せた人は、ぜひ家計簿にも挑戦してみてください!
賢く・楽しく・お得に生活する
今回は元浪費家が過去を振り返り、無駄遣い・衝動買いの原因やその解決策にについてお話しました。
今の私はゲーム感覚で節約を楽しみながら、買い物への情熱をポイ活にそそいでいます。
私がおすすめするポイ活アプリはこちら
節約を毎回完璧に実践する必要はありません。
どこかで使いすぎたお金は、どこかで我慢して帳尻を合わせればいいのです。
逆にお出かけなどのイベントがあるときは、日々の娯楽を少しずつ我慢すればよいのです。
今日のお話したことがすべて達成できている人は素晴らしい!
支出の見直しができた人は、今度は収入を増やすことにチャレンジしてみましょう。
支出の見直しと節約はセミリタイアへの第一歩!一緒に頑張りましょう。
